2025.09.27
沖縄で二人乗りバギー体験!おすすめ二人乗りツアーや運転条件を詳しく解説

四輪バギーで大自然を滑走するバギーは、沖縄ならではの体験として人気があります。

スリルが楽しめるバギー走行は子どもだけでなく大人も楽しめますし、自然の中を自由に走り回る爽快感はバギーならではといえるでしょう。

そんな人気のバギー走行は、二人乗りで楽しめるのでしょうか?

そこでこの記事では、沖縄で楽しめる二人乗りバギー体験に注目し、おすすめの二人乗りバギーツアーや気になる運転条件などを、まとめて詳しく解説します。

目次

1.バギーは何人乗りか?
2.子どもと相乗りでのバギー体験は可能か?
3.沖縄で楽しめるおすすめのバギー
4.バギーツアーとジャングリア沖縄、どっちがおすすめ?
5.バギー体験で服は汚れるのか?
6.まとめ

バギーは何人乗りか?

沖縄のアクティビティとして人気のバギーは、走行する場所によって乗車定員が違います。

沖縄で乗車できるバギーの中には、公道での走行を目的としたレンタルバギーと、アクティビティとして楽しむツアー系バギーがあります。

しかしいずれも基本的な乗車定員は1人です。また公道を走行する場合には、四輪自動車の走行と同じく日本の普通運転免許が必要になります。

ただしレンタルバギーの場合、バギーの種類によっては二人乗りや三人乗りが可能なケースもあります。

とはいえレンタルショップによって、用意しているバギーのタイプは異なります。

そのため二人乗りバギーを希望する場合は、二人乗りタイプがショップにあるか否か確認してからが良いでしょう。

違反にならない二人乗りバギー走行とは

二人乗りバギーで違反にならないのは、私有地内に作られたコースを走行する場合です。

あくまでも公道では一人乗りが基本ですし、免許の保持も必要になります。

しかし私有地内を走行する場合は、免許は不要です。

コースを走行しても法律違反にはならないため、安心して利用ができます。

子どもと相乗りでのバギー体験は可能か?

一人乗りが基本のバギー走行ですが、お子さまとの相乗りであれば二人乗りが可能です。

運営するショップや施設によって二人乗りの条件が異なりますが、いずれのショップもお子さまであれば二人乗りで楽しめます。

免許不要【バギーツアー】

沖縄県内で展開しているバギーツアーでは、お子さまとの二人乗りでバギー走行が楽しめます。

また運転の際に運転免許が必要ないのも、バギーツアーに共通する特徴です。

コースは運営するショップによって異なりますが、お子さまでも楽しめる比較的安全なコースもあります。

なお二人乗りが可能なお子さまの年齢には制限があるため、利用の際には必ず年齢制限の確認を行いましょう。

アトラクション型ツアー【ジャングリア沖縄】

2025年夏にオープンしたテーマパーク・ジャングリア沖縄では、一人乗り走行と二人乗り走行の2種類から選ぶことができます。

一人乗りが可能なお子さまの年齢には制限がありますが、年齢の条件をクリアすればお子さまが運転することも可能です。

ただしジャングリア沖縄では、運転条件として運転免許証の保持が挙げられています。

そのため成人でも普通免許がない場合は、バギーの走行はできません。

沖縄で楽しめるおすすめのバギー

ツアータイプのバギーコースは、ショップによってコースの特徴が違います。

いずれのバギーコースも沖縄の自然を満喫できる設定となっていますが、比較的平坦な道が多いコースもあれば急こう配やカーブが連続するワイルドなコースもあります。

走行時のスピードは安全が確保できる上限に設定されているため、お子さまとの二人乗りでも問題ありません。

なおツアータイプのバギーコースは基本的に免許不要のため、カップルや夫婦で気軽に楽しみたい人にもおすすめです。

ワイルドなオフロードコース

四輪バギーならではのワイルドな走りを楽しむなら、オフロードタイプのバギーコースにチャレンジしてみましょう。

おすすめは、「やんばるの森」と呼ばれる沖縄特有のジャングルを走り抜けるオフロードコースです。

やんばるの森は世界自然遺産にも登録された亜熱帯特有のジャングルで、沖縄特有の樹々や植物に囲まれています。

森の中は珍しい生き物や野鳥の住みかとなっているため、バギーから自然観察を楽しむこともできます。

さらに自然が作り出す迫力満点なコースでは、いたるところに難所があります。

その一つひとつを乗り越えるたびに、スリルと爽快感が味わえると人気です。

海も楽しめるリゾートバギーコース

恋人や夫婦でバギーツアーを楽しむのであれば、海も楽しめるリゾートバギーコースはいかがでしょうか。

公道を走行するレンタルバギーでは、山だけでなく沖縄の海も見ることができます。

しかしバギーツアーの場合は私有地をコースとしているため、多くの場合、広く土地が確保できる山や平地にコースが作られることが多いです。

そのため山の景色を楽しむコースが圧倒的に多いのですが、リゾートバギーコースなら海と山の両方の景色が堪能できます。

特におすすめなのが、瀬底島を回るリゾートバギーコース。

瀬底島のビーチは沖縄本島内でもトップクラスの透明度を誇るため、シュノーケリングの人気スポットとしても有名です。

そんな瀬底島のプライベートビーチに立ち寄るコースとなっているのがリゾートバギーコースで、美しい海をバックに写真撮影もできます。

また海の生物も間近に見られるため、小さなお子さまとの二人乗りにもおすすめです。

観光の合間に楽しむお手軽コース

「バギーツアーの参加だけでスケジュールがつぶれてしまうのはいや」という人には、人気観光地へのアクセスに便利なお手軽コースがおすすめです。

例えば名護市内にあるバギーコースなら、パイナップルパークやフルーツランド、ジャングリア沖縄が半径3km以内にあります。

そのため観光スポットを回るついでにバギーツアーを体験することも可能です。

さらに沖縄美ら海水族館までは車で約25分と近いので、水族館見学の帰りにバギーツアーを楽しむというスケジュールも立てられます。

パワースポットコース

糸満市内のバギーコースは、女性グループでもバギーを楽しみたいときにおすすめのコースです。

糸満市にあるバギーコースは、コース内に樹齢150年の巨大ガジュマルがあります。

ガジュマルは沖縄で神秘の樹と呼ばれ、古くから信仰の対象にもなっています。

またキジムナーという沖縄の妖精が住処にしているともいわれており、遭遇すると幸運が訪れると信じられています。

そんなガジュマルでも樹齢150年の巨木は非常に珍しいため、糸満市内のバギーコースはパワースポットとしても人気があります。

さらに糸満市には平和祈念公園や鍾乳洞・玉泉洞、世界遺産に登録されている斎場御嶽など、沖縄を代表する観光スポットが多数あります。

また那覇空港からのアクセスにも便利なため、沖縄到着初日に何かアクティビティを体験したいという場合にもおすすめです。

バギーツアーとジャングリア沖縄、どっちがおすすめ?

ジャングリア沖縄のアトラクションにもバギーはありますが、ツアータイプとジャングリア沖縄ではおすすめの内容が違います。

「沖縄の自然を体感できる」というコンセプトは、どちらも共通しているといえるでしょう。

ただし違いもあります。

ツアータイプのバギーコースは、自然を生かしてつくられています。

ジャングリア沖縄も沖縄の自然の中にコースが作られていますが、バギーならではのワイルドな走行とは印象が違います。

乗車定員も違いがあります。

ツアータイプのバギーコースは、基本的に1人乗りです。

小さなお子さまとの相乗りに限り二人乗りが可能ですが、1人乗りが可能な年齢を超えての二人乗りはできません。

ジャングリア沖縄では二人乗りの設定があるため、同乗者が6歳以上でも二人乗りで楽しむことができます。

なおツアータイプは運転免許不要が一般的ですが、ジャングリア沖縄では運転条件として運転免許の保持があります。

ツアータイプのバギー ジャングリア沖縄のバギー
コースの特徴
  • バギーならではのワイルドな走行が楽しめる
  • 難所はあるが安全性を重視した走行がメイン
乗車定員
  • 原則1人乗り
  • 1人で運転できない年齢の小人に限り二人乗りができる
  • 二人乗りが可能
  • 1人乗りは10歳以上
運転免許の有無
  • 多くのツアーで免許不要
  • 運転免許証が必要

バギー体験で服は汚れるのか?

自然を生かしたコースをワイルドに走り抜けるバギーは沖縄でも人気の高いアクティビティですが、体験後の服の汚れが気になる人も多いです。

水着の着用が求められるマリンアクティビティとは違い、バギーでは着用が必須とされる服装はありません。

また靴の指定も基本的にないため、特別な装備をしなくても体験することは可能です。

とはいえ安全上、サンダルやヒール着用での参加は不可となっていますし、多くのショップが汚れても良い服装を推奨しています。

なおバギーは、雨天時でも基本的に体験可能です。そのため雨天時には汚れだけでなく濡れても良い服装で参加した方が良いでしょう。

ショップで用意されている主な備品

沖縄本島内で複数のバギーコースを持つ「ヤンバルンチャー・ガジュマルンチャー」では、長靴のレンタルがあります。

そのため来店時の靴の指定はありませんし、泥や砂で靴が汚れる心配もありません。

ただしショップ内では靴下のレンタルを行っていないため、靴下は各自準備が必要です。

さらに「ヤンバルンチャー・ガジュマルンチャー」では、雨天時にレインコートを無料で配布しています。

バギー走行時に傘をさすことはできないため雨天時にはレインコートが必要となるため、無料配布の備品はありがたいサービスでしょう。

なおジャングリア沖縄のバギーアトラクションでは、長靴やレインコートの貸し出し・配布はありません。

さらにヒール・サンダル・厚底靴は禁止となっているため、運転に適した靴を用意する必要があります。

またレインコートの配布もないので、雨天時にはレインコートの準備が必要です。

施設内に日帰り温泉施設があるおすすめのショップ

南城市にあるユインチホテルのバギーコースは、施設内に日帰り温泉施設があるおすすめのスポットです。

コースは自然の起伏を活かした本格的なコースで、ワイルドな走行が楽しめます。

お子さまとの二人乗りも可能ですし、完走後はオリジナルステッカーのプレゼントがあります。

雨天時にはレインウェアとレインブーツの無料貸し出しがあるので安心ですし、天然温泉の入浴施設のため、疲れた体を癒したい時にもおすすめです。

日帰り温泉には、個室が併設された貸切湯もあります。

湯は天然温泉を使用していますし、ソファーやテレビが完備された個室なので、温泉を楽しみたい人にもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、沖縄で楽しめる二人乗りバギー体験に注目し、おすすめの二人乗りバギーツアーや気になる運転条件などを、まとめて詳しく解説してきました。

沖縄の自然を満喫できるバギーは、お子さまと一緒に楽しめるおすすめのアクティビティです。

コースによって特徴が異なるためシーンに合わせて楽しめますし、観光地へのアクセスに便利なコースなら気軽に立ち寄ることもできます。

またジャングリア沖縄には大人でも二人乗りが楽しめるバギーコースがあるため、恋人や夫婦で二人乗りを楽しみたい場合はジャングリア沖縄がおすすめです。


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